音楽制作ソフトとDTM、パソコンを使った創作

パソコンを使った作詞作曲や録音、DTMなどに関心を寄せる人々がいます。
かつては音楽創作の現場では、パソコンはご法度の道具だと言われておりましたが、
今では豊富な録音機器とプログラムの発達に伴って、パソコンを多用するプロも続々と現れて来ました。

DTMや音楽制作に関するマニュアルやホームページも、
豊富になって来ており個人の趣味として、パソコンを用いた音楽創作を、
始めるユーザーも珍しくありません。

パソコンで創作すれば、コストも掛かりませんし、
大量の楽器や楽譜を抱える費用も発生しません。
ギターやピアノ、ドラムなど、オーケストラに参加する楽器などを、
ソフト一つで操る事が出来ます。

またデジタルの音楽制作ソフトを一本購入すれば、
多種多様な楽器とエフェクターを利用出来るため、
創作の幅がドンドン広がります。

最近では作曲や音楽制作のソフトに、ボーカルをプラス出来るツールもあり、
自作の音楽にキャラクターのボイスを簡単にプラスする事が可能です。
さらに作成した音楽や歌は、そのままインターネットで、
気軽に発表出来ます。ユーザー同士で切磋琢磨したり、ファンの声を、
直に聴いたりと色々な形で音楽とネットを楽しむ事が出来ます。

映像制作用パソコン

音楽制作の場合は音が重要です。スピーカー、ヘッドホン、アンプ、サウンドボードなど音声に関連するパーツや周辺機器を揃えます。では映像制作の場合はどうでしょうか。EIZOの液晶モニタだけ持っていればいいわけではありません。静止画にしても動画にしても大容量の素材を扱うことが多いため、通常のパソコンよりもずっとハイスペックなパーツを選ぶことが大切です。例えば50GBの写真を扱うこともあります。そんな時に少ないメモリでは読み込みに時間がかかります。最低でも32GB、できれば64GBのメモリが欲しいところです。

また、処理速度も大切です。CPUはもちろんですが、プロはグラフィックボードにこだわります。一般的にグラフィックボードといえば3Dオンラインゲーム用をイメージします。実際GeForceやRadeonなどが主流ですね。でも映像制作用はまた別です。BTOパソコンにはクリエイター向けがあります。Quadro、Xeon、多画面対応など映像を扱うためのグラフィックボード搭載パソコンがあります。だから間違ってもゲームPCは選ばないでください。BTOメーカーのクリエイター向けPCがおすすめです。